テーマ : サムライスピリッツ(人間力)の探求 × 自然と技術 ☆まず右下のプロフィールをご覧下さい。
「もし〜なら」という仮説を立てることは、新しいことを作ったり
物事をよりよくするための活動の第一歩。
新しいサービスだって、
新しい技術だって、
それを作り出す人の、「もし〜なら」が
すべての始まりだったはず。
これから少しでも世間をよくしたいと思ったら
質の良い仮説が欠かせないと思うのです。
個人レベルの事ですが、
よりよい人生を送るためには
自分に対する質問の質が左右すると言われます。
”より良い人生を送るためには今何をすべきだろう”とか
”喜び多い人生にするには、今日の出来事をどうとらえるべきだろう”とか。
同じように、世間に対する質問が、仮説であり
それを検証することこそが、”仕事”ということに
なるのではないでしょうか。
「もし明日あの試験を成功させたいなら、顧客に〜を提案すべきだろうか」
「もし製造工程において〜を見直せば、在庫が減らせるのでは」
という質問は仕事の質を向上させ、
「もし〜な道具があったらもっと**が楽になるかも」
「もし〜で**が出来ればもっと暮らしはよくなるかも」
という質問は、世間を暮らしをよりよくする可能性を秘めてるはず。
さぁもっと具体的に良い質問を考えよう。
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どちらの名前にも"music"を入れちゃうくらい
音楽好きな私です。
ただ、単に聞くのが好きなだけ。
だから、音楽理論とかよくわかんないですし
過去の偉大な作曲家、といわれれば
モーツァルトの名前が浮かぶ程度。
当然鍵盤は触れることすらおぼつかず、
奇跡的に弦のものなら少々嗜みますが
素人に毛が生えた程度。
バンドを熱心にやってた頃なんかは
あまりに知識が無いことが引け目では
ありましたが、いつだったか
"音楽は音を楽しむ、と書くのだから、
それを楽しめる事が出来るのも一つの才能だ!
つまり、俺は音楽の才能に溢れてる!"
と思い込む事の出来る幸せもんとなったのでした。
なので、音楽を楽しんでいる人、
音楽を楽しめる場、音楽にまつわる物語、
というものには大変敏感です。
さて、昨日あるTVで、
加藤登紀子さんと菊間千乃さんの対談、
それも人生の10曲(テーマの記憶曖昧)を
選んだ上で、それぞれの音楽が彩ってくれた
時代を語るというものをやっていまして、
もちろん敏感に反応したのです。
おトキさんはいわずとしれたスター歌手。学生運動のリーダーで
ある藤本氏とのご結婚など、その波瀾万丈ぶりは並ではありま
せん。もうお一方の菊間さんと言えば、生放送中にビルから落
ちてしまわれて、大変な思いをされた方だな、という程度でしか
記憶にありませんでしたが、その後未成年との飲酒問題でずいぶん
とバッシングされるなど大変なご苦労の末に、現在は弁護士として
ご活躍だそうです。
ある藤本氏とのご結婚など、その波瀾万丈ぶりは並ではありま
せん。もうお一方の菊間さんと言えば、生放送中にビルから落
ちてしまわれて、大変な思いをされた方だな、という程度でしか
記憶にありませんでしたが、その後未成年との飲酒問題でずいぶん
とバッシングされるなど大変なご苦労の末に、現在は弁護士として
ご活躍だそうです。
彼女らが生きた時代を感じると共に、お二人ともが乗り越えられた
壮絶な人生を感じさせられます。そして我が事ながら日々悩んで
いるものの程度の低さには愕然とさせられます。
壮絶な人生を感じさせられます。そして我が事ながら日々悩んで
いるものの程度の低さには愕然とさせられます。
さて、そんなお二人がその人生の歩み、それぞれのタイミングで
影響を与えた音楽と思い出の話を聞いていると、いかに音楽が
人の心を支え、励ましているかがわかります。私にとって影響
が大きいだけでなく、様々な場面で多くの人の支えになってい
るのが分かります。
影響を与えた音楽と思い出の話を聞いていると、いかに音楽が
人の心を支え、励ましているかがわかります。私にとって影響
が大きいだけでなく、様々な場面で多くの人の支えになってい
るのが分かります。
残念ながら音楽を創作する才能はあまり持ち合わせていないのですが、
もし私が事業を興すことが出来るなら、音楽の力で人の心に喜びの
明かりをともすような、そんな仕事がやりたい。
もし私が事業を興すことが出来るなら、音楽の力で人の心に喜びの
明かりをともすような、そんな仕事がやりたい。
そう願いながら、今日もエンジニアとしてこつこつと全く異なる畑で働くのでした。
人は、常に大なり小なり決断をしつづけています。
朝起きてあと1分でふとんから出るぞとか、
今日あの子に会ったら先日の飲み会の事を話すんだ、
なんて卑近なことから、
今日提出の資料のコンセプトは~でいこう、とか
今製作中の商品には~の技術を採用しよう、とか
等という仕事の重要なことまで。
どんな方も、決断に決断を重ねながら
人生を積み重ねておられることでしょう。
そしてまたその"決断"というものの質は、自分の
これからを左右しますし、その時なされる決断は
それまでの自分の積み重ねそのものが反映される
のだと思うのです。
「 決断は、外見では非連続な思考のように見えるが、
そうではない。粘り強さの果てに、ようやく飛躍する
ことのできる蓄えられた力の結果である 」
決断する力 猪瀬直樹・著
「もっとも恐れている事こそ、最もする必要がある。」
以前にはそのような事を日記に書いたのですが、
肝心な事は、忘れる、というよりも忘れたくなります。
なぜかと言えば、やっぱりそれはしんどいから。
現在私は岡山の山奥で鬼退治、、ならぬ武者修行。
ある顧客の下で、プラント製造の現場で立ち会っています。
そこではかなりハードなやりとりが、ハードな顧客と
続いています。すると気付けば、ふといかに顧客と
やりとりしないですみそうか、いかにあの人と話を
せずにすみそうか、ばかり考え始めるしまつ。
さけようとする人、避けようとする会話にこそ
本来私が最もすべき仕事がつまってるのに。
そしてつい先日、そういう必要性を感じて、
そんな日記を書いたばかりなのに。
その不快感、避けたいと思う事の中にこそ
成長と貢献の素があるのですから。
明日もがんばります。
今回、車を購入するにあたって、一番実感したのは、
営業さんの人柄やあたり具合が、本当に大きく影響
することです。
私、これだけ大きな買い物をするのは、おそらく
大学生の頃に購入した車以来。振り返れば既に
10年近く前の事になります。
自分としても意外だなと思ったのは、購入金額の
大きなものほど、営業さんの人柄よりも、購入対象の
モノ自体の品質や善し悪しこそが購入動機を左右すると
思っていたことです。
ところが、今回感じたのは、それは全く逆。私にとって
購入金額の大きな"車"という買い物のほうが、
普段の買い物レベルの購入金額のものよりも、
対応してくれる営業さんの影響が大きくなったこと。
様々なディーラーを回った中で、購入を決めた所の
営業さんが、本当によかった。きっと私ら夫婦の
感性に近い方だったから、やりとりしてて気持ち
よかったというのもありますが、それでもこの点が
こんなに購入理由として大きくなるとは思わなかった。
大きな買い物を私自身があまりしないので、
実感として分かってなかったな、と思うのですが、
営業をやってた時こそ、この感覚を理解しておくべき
だったな、と反省。
実感することはきっと、自分の営業にもきっと
大きく反映させられただろうし、やれることも変わった
だろうな。でもいつか営業として動き回る日は来るだろうし
その時までこの感覚は大切に覚えておこうと思います。
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■座右の銘
「「太上は天を師とし
其の次は人を師とし
其の次は経を師とす。」
(最上の人は宇宙の真理を師とし、
第二等の人は立派な人を師とし、
第三の人は経典・書を師とする)
佐藤一斎 言志四録
「成し遂げんとした志を、ただ1回の敗北によって捨ててはならぬ」 W.シェイクスピア
「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」 孫子
「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である。」 二宮尊徳
「 少年易老学難成
一寸光陰不可軽 」 朱子
「辛いときほど、明るく振舞う
苦しいときほど、内に秘める」 鮒谷周史
「Your time is limited,
so don't waste it living someone else's life
Don't be trapped by dogma -
which is living with the results
of other peoples thinking.
Don't let the noise of others opinions
drown out your own inner voice.
And most important ,
have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know
what you truly want to become.
Everything else is secondary.」 -Steve Jobs.
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其の次は人を師とし
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「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」 孫子
「道徳なき経済は罪悪であり、経済なき道徳は寝言である。」 二宮尊徳
「 少年易老学難成
一寸光陰不可軽 」 朱子
「辛いときほど、明るく振舞う
苦しいときほど、内に秘める」 鮒谷周史
「Your time is limited,
so don't waste it living someone else's life
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カテゴリー
プロフィール
HN:
UT
HP:
性別:
男性
職業:
環境エンジニア、ショップ経営
趣味:
自然と音楽をライブで感じる
自己紹介:
本当に人のためになる仕事をしたい。本当に人の為に生きれる自分でありたい。そう願うとき、どうしても自分の考えの甘さや緩さが目立つようになりました。煩悩にまみれ、自我が強く、自分を守りがちで男らしくない自分。
もちろん、世の中にはそんな我の強い人もたくさんおられます。これまで、そういう人をみては、”子供だな”と感じたり、嫌悪感を抱いたりしていたのですが、それは自分の中にある嫌な部分を他人の中に見いだしていただけなんだと、痛感しています。
私、35歳にもなって、自分に甘く、すぐに自分を守るような自分でいてしまうとは考えてもおらず、このままでは周りを幸せにする事ができない、と強く思うに至りました。
そこで。
ここに今日から、自分を変えるため、少しでも人に役立つ言葉を記し続けようと決め、本ブログを開設しました。35歳の男が悩み、模索し、何か気付く姿に、少しでも共感してもらえたり、読者さまの救いになればそんなに嬉しい事はありません。
これから記す言葉達は、日々の観察からくる気付きだったり、偉人の名言紹介だったり、技術考察だったり、様々な方向から試みます。これらが少しずつ、自分の軸として形になるよう、一歩一歩、書いていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
■略歴
現在、環境(主に水)関係のエンジニアリング会社に勤務中。企画提案、浄化プロセスの設計、営業、図面作成、現場作業まで。
日本水フォーラム会員
前職は某経営コンサルタント会社で、仙台、大阪と5年程度。ソリューション営業として、企業の課題解決につながるコンサルテーションプログラムを企画する日々を過ごしました。5年間ほぼ毎日のように午前様やった気がします。私のコンサルティング哲学は、次の書評に記してみました。
http://taiyo.yamatoblog.net/Entry/2/
学生時代の専門は、大学院では経営戦略。三品先生(今神戸大)のゼミで、三品流MBAを徹底的に仕込まれています。ゼミの入り口には「沈黙は罰金なり。闘志無き者は去れ」との張り紙が。
大学では、制御工学。ロボット等を動かす原理を研究してました。
ありがたいことに勉強は色々とさせてもらいましたが、やはり理論より実践。現場が大切、と信じています。イマジネーションやデザインのヒントは、現場にこそあると思うのです。制約を乗り越えて、新たなものをデザインし、生み出す。そうした価値を様々に企画したい。そうあれるよう、日々精進しております。
「デザインのヒントは現場にある。その場所でしか感じられない何かがある。
制約の中、がんじらがらめをうまく使う。がんがらめの中にこそ、いろんなヒントがある。
制約を発見するのが創造。自分のカラダは一つであることこそ、最大の制約。
制約こそ、宝なのだ。」 隈研吾
私にとってデザインとは。
http://taiyo.yamatoblog.net/Entry/3/
■故郷
特に仙台は4年近く住んでいたため、今でも心のふるさとです。そんな仙台大好きっ子ですが、生まれ故郷の姫路をもう少し楽しい街にするきっかけを作りたいと、色々頭んなかでは構想を練っております。
■読んでくださり、ありがとうございます。
これからも日々更新を続けて参りますので、是非UTをよろしくお願いいたします。
もちろん、世の中にはそんな我の強い人もたくさんおられます。これまで、そういう人をみては、”子供だな”と感じたり、嫌悪感を抱いたりしていたのですが、それは自分の中にある嫌な部分を他人の中に見いだしていただけなんだと、痛感しています。
私、35歳にもなって、自分に甘く、すぐに自分を守るような自分でいてしまうとは考えてもおらず、このままでは周りを幸せにする事ができない、と強く思うに至りました。
そこで。
ここに今日から、自分を変えるため、少しでも人に役立つ言葉を記し続けようと決め、本ブログを開設しました。35歳の男が悩み、模索し、何か気付く姿に、少しでも共感してもらえたり、読者さまの救いになればそんなに嬉しい事はありません。
これから記す言葉達は、日々の観察からくる気付きだったり、偉人の名言紹介だったり、技術考察だったり、様々な方向から試みます。これらが少しずつ、自分の軸として形になるよう、一歩一歩、書いていこうと思っていますので、よろしくお願いいたします。
■略歴
現在、環境(主に水)関係のエンジニアリング会社に勤務中。企画提案、浄化プロセスの設計、営業、図面作成、現場作業まで。
日本水フォーラム会員
前職は某経営コンサルタント会社で、仙台、大阪と5年程度。ソリューション営業として、企業の課題解決につながるコンサルテーションプログラムを企画する日々を過ごしました。5年間ほぼ毎日のように午前様やった気がします。私のコンサルティング哲学は、次の書評に記してみました。
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学生時代の専門は、大学院では経営戦略。三品先生(今神戸大)のゼミで、三品流MBAを徹底的に仕込まれています。ゼミの入り口には「沈黙は罰金なり。闘志無き者は去れ」との張り紙が。
大学では、制御工学。ロボット等を動かす原理を研究してました。
ありがたいことに勉強は色々とさせてもらいましたが、やはり理論より実践。現場が大切、と信じています。イマジネーションやデザインのヒントは、現場にこそあると思うのです。制約を乗り越えて、新たなものをデザインし、生み出す。そうした価値を様々に企画したい。そうあれるよう、日々精進しております。
「デザインのヒントは現場にある。その場所でしか感じられない何かがある。
制約の中、がんじらがらめをうまく使う。がんがらめの中にこそ、いろんなヒントがある。
制約を発見するのが創造。自分のカラダは一つであることこそ、最大の制約。
制約こそ、宝なのだ。」 隈研吾
私にとってデザインとは。
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■故郷
特に仙台は4年近く住んでいたため、今でも心のふるさとです。そんな仙台大好きっ子ですが、生まれ故郷の姫路をもう少し楽しい街にするきっかけを作りたいと、色々頭んなかでは構想を練っております。
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